大内力経済学大系  第7巻 (日本経済論 上)

大内力 著

「経済学大系」の締め括りをなす『日本経済論』前半の「史的分析」の部分。歴史家の長年の努力によって明かにされた多くの史実の相互連関に配慮しつつ日本経済の時々の総体像を描きだし、その世界史的位置づけとそれに規定された特殊性とを明確にした。政治・社会・制度・慣習から社会的意識にいたるまでの上部構造も、経済的諸関係に一定の意味連関のある限り視野のうちに置いている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日本経済論の課題と方法
  • 前篇 日本資本主義の史的分析(概観
  • 重商主義段階
  • 自由主義段階
  • 帝国主義段階(古典的帝国主義
  • 国家独占資本主義))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大内力経済学大系
著作者等 大内 力
書名ヨミ オオウチ ツトム ケイザイガク タイケイ
書名別名 日本経済論

Oouchi tsutomu keizaigaku taikei
巻冊次 第7巻 (日本経済論 上)
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2000.8
ページ数 630, 37p
大きさ 22cm
ISBN 4130440373
NCID BA48020157
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全国書誌番号
20196777
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言語 日本語
出版国 日本
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