シュタイナーに<看護>を学ぶ : 世界観とその実践

大住祐子 著

20世紀の生んだヒーラーのシュタイナー博士は、全人的なからだと心のケアを見事な看護の技で示した。本書は、父の死がきっかけで、ルドルフ・シュタイナーと出会い、人智学に基づく医療を学ぶために、二人の子どもとドイツへ留学。現在、保健婦・カウンセラーとして健康管理の仕事に携わるかたわら、人智学関連の講演に活躍中の著者による、その習得と実践の書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 シュタイナー看護研究所に留学する(病院実習スタート
  • 患者さんの一日
  • お祝いとお別れ ほか)
  • 第2章 シュタイナーから医療・看護を問い直す(医療・看護の視点から人智学を学ぶ
  • 一人ひとりの違いを認める
  • 人間を構成する四つの要素 ほか)
  • 第3章 シュタイナーを「実践」する(リズミカルマッサージのすすめ
  • 今日からできる湿布のすすめ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シュタイナーに<看護>を学ぶ : 世界観とその実践
著作者等 大住 祐子
書名ヨミ シュタイナー ニ カンゴ オ マナブ : セカイカン ト ソノ ジッセン
書名別名 Shutaina ni kango o manabu
出版元 春秋社
刊行年月 2000.7
ページ数 243p
大きさ 20cm
ISBN 4393710355
NCID BA47979359
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全国書誌番号
20100095
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言語 日本語
出版国 日本
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