縄文時代の商人たち : 日本列島と北東アジアを交易した人びと

小山修三, 岡田康博 著

"商人の発見"が縄文像を書き換える!一万数千年も続いた縄文時代は、実はモノが大量かつ広範囲に移動する時代だった。超高級品のヒスイ、鏃やナイフの材料になった黒曜石、接着剤だったアスファルトなどを、誰が原産地から運んできたのか?経済人類学、民族学、考古学の最新成果をもとに、交易舟を駆使する"縄文商人"の姿を明らかにする刺激的対話集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 縄文商人の発見
  • 第1章 なぜ発見が遅れたのか?
  • 第2章 何をどのように商っていたのか?
  • 第3章 三内丸山が縄文商人の拠点になった理由
  • 第4章 マージナルな縄文商人たち
  • 第5章 縄文商人が活躍した社会とコスモロジー
  • 第6章 交易舟に乗った「海の商人」
  • 第7章 縄文社会の盛衰に対応する商人たち
  • 第8章 三内丸山の消滅と、縄文商人の行方
  • 終章 新しい縄文時代像の可能性に向けて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 縄文時代の商人たち : 日本列島と北東アジアを交易した人びと
著作者等 小山 修三
岡田 康博
書名ヨミ ジョウモン ジダイ ノ ショウニンタチ : ニホン レットウ ト ホクトウ アジア オ コウエキシタ ヒトビト
シリーズ名 新書y
出版元 洋泉社
刊行年月 2000.8
ページ数 206p
大きさ 18cm
ISBN 4896914775
NCID BA4792314X
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全国書誌番号
20093014
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言語 日本語
出版国 日本
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