翻訳は文化である

藤岡啓介 著

翻訳は文化である。"翻訳をする"ということ、これはけして易しいことではありません。語学の力はもちろんのこと、広く文化を知り、教養を深め、そして作者の意図を理解して、はじめて出来る仕事です。本書では、明治以来の翻訳者たちの苦労や、古今東西の翻訳書の功罪をとりあげ、文化としての翻訳とは何かを追求します。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめの章 翻訳は文化である-シーシュポスの神話
  • 第1の章 翻訳者の条件-人と超人
  • 第2の章 翻訳の環境-蔵の中
  • 第3の章 直訳か意訳か-ねじの回転
  • 第4の章 人の領域、機械の領域-薮の中
  • 第5の章 翻訳の代価-誰がために鐘はなる
  • 第6の章 翻訳と編集-生まれ出づる悩み
  • おわりの章 妙訳は口に苦し

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この本の情報

書名 翻訳は文化である
著作者等 藤岡 啓介
書名ヨミ ホンヤク ワ ブンカ デ アル
書名別名 Hon'yaku wa bunka de aru
シリーズ名 丸善ライブラリー
出版元 丸善
刊行年月 2000.8
ページ数 244p
大きさ 18cm
ISBN 4621053264
NCID BA47920888
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全国書誌番号
20106752
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言語 日本語
出版国 日本
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