商いの場と社会

吉田伸之 編

商いにたずさわる人々とその場。「農・工」を正統な職業とする近世社会において、「商」は本源的に異端であり、その存在は身分制をも脅かした。都市を基盤としながら、農村へも浸透した商人の実像と、商いの現場を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 商いの場と社会
  • 松前問屋
  • 材木屋-十八世紀中葉の大坂を素材に
  • 薬種中買
  • 皮商人
  • 古着商人
  • 床店商人
  • 飴売商人
  • 在方市-市をめぐる人々

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 商いの場と社会
著作者等 勝男 義行
原 直史
吉田 伸之
小林 信也
岡本 浩
杉森 玲子
渡辺 祥子
神田 由築
書名ヨミ アキナイ ノ バ ト シャカイ
シリーズ名 シリーズ近世の身分的周縁 4
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2000.9
ページ数 277p
大きさ 20cm
ISBN 4642065547
NCID BA47910465
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全国書誌番号
20143017
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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