ガリレオの求職活動ニュートンの家計簿 : 科学者たちの生活と仕事

佐藤満彦 著

遠くギリシャ人が先鞭をつけた自然研究の伝統は、十数世紀にわたる中断・停滞の後、ルネサンス期によみがえる。しかしその担い手となった天才たちは科学を職業とすることができたわけではなかった。パトロンを求めて自薦状をしたためたダ・ビンチやガリレオ、聖職者だったコペルニクス、放浪の旅を続けたパラケルススら、現代につながる科学の土台を築き、科学が自立する道を拓いた先達の生活と仕事を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 パトロンに仕える科学者たち(ルネサンス期の科学者たち
  • 数学者たちのなりわい
  • 天文学の開拓者
  • 物理学の曙光
  • 医学の世界)
  • 第2部 パトロンから独立する科学者たち
  • 第3部 職業科学者への道(科学者たちの職業
  • フランス革命とエコール・ポリテクニク
  • 王立研究所)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ガリレオの求職活動ニュートンの家計簿 : 科学者たちの生活と仕事
著作者等 佐藤 満彦
書名ヨミ ガリレオ ノ キュウショク カツドウ ニュートン ノ カケイボ : カガクシャタチ ノ セイカツ ト シゴト
書名別名 Garireo no kyushoku katsudo nyuton no kakeibo
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2000.8
ページ数 281p
大きさ 18cm
ISBN 4121015487
NCID BA47904575
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全国書誌番号
20115363
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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