クモの糸のミステリー : ハイテク機能に学ぶ

大崎茂芳 著

クモは人間よりはるかに長い四億年の進化の過程で、糸を生み出した。住居をつくるのも糸、餌を捕えるのも糸。クモの糸は伸縮性、耐久性などで現代のハイテクをしのぐ高い機能性をもっている。高分子化学を専攻していた著者はクモの糸にからめとられて二十年余、試行錯誤をくり返しながら、「自然から学ぶサイエンス」を実践してきた。安全性を考慮し、リサイクルに配慮した糸をつくるクモに、われわれが学ぶことは多い。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 クモの不思議に出会う
  • 第2章 クモの糸を採る
  • 第3章 クモの糸から世界が広がる
  • 第4章 クモの糸の神秘的な性質
  • 第5章 クモから学ぶ環境と応用
  • 第6章 安全性の科学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 クモの糸のミステリー : ハイテク機能に学ぶ
著作者等 大崎 茂芳
書名ヨミ クモ ノ イト ノ ミステリー : ハイテク キノウ ニ マナブ
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2000.8
ページ数 186p
大きさ 18cm
ISBN 4121015495
NCID BA47903812
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全国書誌番号
20115362
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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