津軽塗

望月好夫 著

堅牢で漆本来の美しさをそなえた津軽塗は、多くの人びとを魅了しています。本書は、長年、漆芸に携わってきた著者が、津軽塗の技を中心に、発祥から産地形成、産業化に至る歴史的背景、伝統論と経済性の狭間で揺れる現況、若手工人たちの新たな試みについても紹介した"知る人ぞ知る津軽塗"の入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 津軽塗の発祥と流れ("津軽塗"とは
  • 津軽塗の前史
  • 津軽塗の発祥 ほか)
  • 2章 津軽塗の製作(津軽塗の素地
  • 津軽塗の漆塗装技術
  • 津軽塗の下地 ほか)
  • 3章 津軽塗の現在とこれから(津軽塗産地の座標
  • 津軽塗業界の振興事業
  • 明日に向けた新たな潮流)
  • 4章 津軽へのいざない(津軽の地理的環境
  • 津軽と周辺の歴史
  • 歴史の街、弘前)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 津軽塗
著作者等 望月 好夫
書名ヨミ ツガルヌリ
シリーズ名 伝統的工芸品シリーズ
出版元 理工学社
刊行年月 2000.4
ページ数 158p
大きさ 19cm
ISBN 4844585797
NCID BA47879809
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全国書誌番号
20059552
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言語 日本語
出版国 日本
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