日本の労働運動 : その歴史と意義

加田哲二 著

[目次]

  • 目次
  • 第一 労働問題の認識 / p1
  • 1 労働問題の重要性 / p1
  • 2 労働問題の認識 / p2
  • 3 経済学の問題としての労働問題 / p4
  • 4 労働搾取論 / p6
  • 5 実感される搾取論 / p8
  • 6 社会問題としての労働問題 / p10
  • 7 機械破壊運動-ラダイト運動- / p13
  • 8 社会主義の発生 / p14
  • 9 ロシア革命と共産党 / p16
  • 10 民主社会主義 / p19
  • 11 赤色労働組合と一般労働組合 / p21
  • 第二 日本経済の近代化と労働 / p25
  • 1 労働運動の今昔 / p25
  • 2 日本の社会的発展-封建社会の様相- / p27
  • 3 徳川封建社会 / p31
  • 4 幕府の崩壊と維新の意味 / p34
  • 5 明治政府 / p36
  • 6 明治政府の殖産興業政策 / p39
  • 7 労働者の意味 / p43
  • 8 労働者の供給源 / p46
  • 9 産業革命 / p49
  • 10 紡績業の発達 / p52
  • 11 紡績業発達の秘密と障害 / p56
  • 第三 明治の労働問題と運動 / p61
  • 1 労働問題の端緒-車会党のことなど- / p61
  • 2 組合運動への動き / p65
  • 3 日清戦争 / p69
  • 4 労働運動と治安警察法第十七条 / p71
  • 5 社会主義とその運動 / p76
  • 6 非戦論 / p81
  • 7 日露戦争前後の社会主義 / p84
  • 8 無政府主義者と大逆事件 / p89
  • 第四 大正・昭和の労働問題と運動 / p95
  • 1 大正時代の意義 / p95
  • 2 大正時代の本質と国際環境 / p98
  • 3 経済の発展・成金の発生 / p103
  • 4 労働争議・米騒動 / p108
  • 5 社会主義からマルククス主義へ / p111
  • 6 共産主義運動-戦争の意味- / p115
  • 7 左翼と右翼 / p124
  • 8 戦争と労働 / p128
  • 第五 戦後の労働問題とその動向 / p133
  • 1 戦後の日本-戦後十一年への反省- / p133
  • 2 アメリカの日本占領 / p136
  • 3 占領政策-民主化のこと- / p140
  • 4 労働者と労労働組合 / p144
  • 5 認められた労働者の権利 / p149
  • 6 労働争議の進行 / p156
  • 7 二・一ゼネ・スト / p161
  • 8 労働運動の革命的色彩 / p166
  • 9 生活賃金の要求 / p174
  • 10 労働組合の性格 / p181
  • 11 労働組合連合体-総評と全労- / p187
  • 第六 結論-われわれは、どう考えるか- / p197

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本の労働運動 : その歴史と意義
著作者等 加田 哲二
書名ヨミ ニホン ノ ロウドウ ウンドウ : ソノ レキシ ト イギ
シリーズ名 日本再認識シリーズ ; 第2
出版元 日本経済復興協会出版局
刊行年月 1957
ページ数 204p
大きさ 19cm
NCID BA47878362
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全国書誌番号
60015893
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言語 日本語
出版国 日本
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