宗教を読む

情況出版編集部 編

全共闘からオウムまで。全共闘運動の衰退、ソ連邦の崩壊以降、座標軸を失った若者たちの多くが新興宗教へ走った。政治の腐敗、連鎖する少年犯罪、荒廃の度を増す日本社会に、"宗教"は必然なのか。伝統的宗教から新宗教まで多角的にその本質を究明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 宗教と現代社会(阿片を必要とする社会-宗教の生命力と現代
  • 科学のパラダイムと宗教のパラダイム
  • 恐怖政治と宗教反動の時代を生きて-ベルリンにおけるヘーゲルとシュライアーマッハー ほか)
  • 第2部 共同体、ナショナリズムと宗教(宗教とポストモダン
  • 日本人の死の風景
  • 日本人の死生観 ほか)
  • 第3部 ポスト全共闘における新宗教(新興宗教と終末思想
  • 連合赤軍とオウム真理教-どこまでがフレームアップなのか
  • 麻原彰晃の観念的倒錯 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宗教を読む
著作者等 情況出版株式会社
情況出版編集部
田川 建三
書名ヨミ シュウキョウ オ ヨム
出版元 情況
刊行年月 2000.8
ページ数 305p
大きさ 21cm
ISBN 4915252477
NCID BA4787531X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20182070
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想