市民主体の環境政策  上

高橋秀行 著

「政策決定への市民参加」から「市民参加の政策決定」へ。環境条例・環境計画・ローカルアジェンダ21などの作成の実際は、地域でどのように進められているのか!自治体における環境政策策定の過程をつぶさに検証し、市民が主体となる直接参加の可能性を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 自治体環境政策は市民の手で(なぜ市民参加が必要なのか
  • 環境自治体の第1と第2の波 ほか)
  • 第2章 自治体環境政策への視点(環境基本条例
  • 環境基本計画・環境行動計画・温暖化対策実行計画・実施計画 ほか)
  • 第3章 形式的参加・諮問的参加・部分的参加・実質的参加(形式的参加
  • 諮問的参加 ほか)
  • 第4章 役割分担型(北海道伊達市環境基本条例と環境基本計画
  • 千葉県市川市環境基本計画)
  • 第5章 ワークショップ型(市民参加実現までの経緯
  • 志木市環境基本計画素案の策定過程 ほか)
  • 第6章 市民自主運営型(市民ワーキングチーム発足まで
  • 環境基本計画素案策定のプロセス ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 市民主体の環境政策
著作者等 高橋 秀行
書名ヨミ シミン シュタイ ノ カンキョウ セイサク
シリーズ名 パブ叢書
巻冊次
出版元 公人社
刊行年月 2000.7
ページ数 322p
大きさ 19cm
ISBN 4906430716
NCID BA47851887
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20184519
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想