老いの道づれ : 二人で歩いた五十年

沢村貞子 著

敗戦直後、脇役女優と雑誌記者が恋をし東京へ駆け落ち。無一文からの出発をした。数々の労苦を二人で乗り切り、ようやく楽しい老後を迎えたが、最愛の夫は急逝してしまう。遺稿には「貞子ありがとう」の文字が…。誠実に生きてきた夫婦の涙と笑いの道のりは、戦後史を浮き彫りにする。黒柳徹子氏との対談を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 逝ってしまったあなた
  • 寄り添って
  • あなたの遺稿
  • 神さまの赤い糸
  • 駈け落ちの現実
  • 給料は一つ壷に
  • 役に立った前科
  • たった一つのウソ
  • 女優の仕事と献立日記
  • 『映画芸術』誕生〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 老いの道づれ : 二人で歩いた五十年
著作者等 沢村 貞子
書名ヨミ オイ ノ ミチズレ : フタリ デ アルイタ ゴジュウネン
シリーズ名 岩波現代文庫 : 社会
出版元 岩波書店
刊行年月 2000.8
ページ数 219p
大きさ 15cm
ISBN 4006030207
NCID BA47847700
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全国書誌番号
20100331
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言語 日本語
出版国 日本
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