ミーム・マシーンとしての私  上

スーザン・ブラックモア 著 ; 垂水雄二 訳

なぜ、人間だけが文化をもつのか。高度な技術や言語、宗教は、なぜ存在するのか。それは人間にだけ、模倣の能力があるからだ。人間だけが何かを模倣することができる。ファッション、技術、イデオロギーなど、すべての文化は限りない模倣の連鎖の中で生まれ、死んでゆく。この単純な事実から、文化の本当の姿、自己意識の正体が解き明かされる。リチャード・ドーキンスによって提唱された、文化の遺伝子"ミーム"の概念を深化させ、ダーウィニズムの手法を文化・文明の解明に適用した革命的文明論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 奇妙な生き物
  • 2 ミームとダーウィン主義
  • 3 文化の進化
  • 4 ミームの視点から見る
  • 5 ミームをめぐる三つの問題
  • 6 巨大な脳
  • 7 言語の起源
  • 8 ミーム‐遺伝子の共進化
  • 9 社会生物学の限界

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ミーム・マシーンとしての私
著作者等 Blackmore, Susan J
垂水 雄二
Blackmore Susan
ブラックモア スーザン
書名ヨミ ミーム マシーン ト シテノ ワタクシ
書名別名 The meme machine
巻冊次
出版元 草思社
刊行年月 2000.7
ページ数 237p
大きさ 20cm
ISBN 4794209851
NCID BA47723107
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全国書誌番号
20084188
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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