イスラームにおける女性とジェンダー : 近代論争の歴史的根源

ライラ・アハメド 著 ; 林正雄 ほか訳

中東ムスリム社会においてジェンダーの観念が形成される経緯を、先行する社会や隣接社会、および西欧による植民地支配との関連において歴史的に解明する。ヴェールに包まれたイスラーム社会の女性の歴史を、アラブ人自身が平易に語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 イスラーム以前の中東(メソポタミア
  • 地中海地域の中東世界)
  • 第2部 基礎となる言説(女性とイスラームの勃興
  • 過渡期
  • 入念な言説構築
  • 中世イスラーム)
  • 第3部 新たな言説(社会的変化と知的変化
  • ヴェールに関する言説
  • 最初のフェミニスト
  • さまざまの声
  • 未来に向けての闘い)

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この本の情報

書名 イスラームにおける女性とジェンダー : 近代論争の歴史的根源
著作者等 Ahmed, Leila
林 正雄
岡 真理
本合 陽
森野 和弥
熊谷 滋子
アハメド ライラ
書名ヨミ イスラーム ニ オケル ジョセイ ト ジェンダー : キンダイ ロンソウ ノ レキシテキ コンゲン
書名別名 Women and gender in Islam

Isuramu ni okeru josei to jenda
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 670
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2000.8
ページ数 365, 50p
大きさ 20cm
ISBN 4588006703
NCID BA47667800
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全国書誌番号
20108325
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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