愛の哲学,孤独の哲学

アンドレ・コント=スポンヴィル 著 ; 中村昇, 小須田健, C.カンタン 訳

フランスで30万部のベストセラーになった『ささやかながら、徳について』の哲学者による、幸福と人生をめぐる3つの対話。「孤独とは他人を拒否することではなく、他人を他人として受け容れること。だからこそ、愛することは、ありのままの姿で見れば、孤独なんだ」と、スポンヴィルは語る。また「哲学するとは、自分の人生を考え、その考えにしたがって生きること」だから、哲学は特別な誰かのものではなく、ひとりひとりが生きるために必要なものなのだ。スポンヴィルならではの、ユーモアと機知にあふれる哲学談義。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 絶望をこえて-パトリック・ヴィゲッティとの対話
  • 暴力と優しさ-ジュディット・ブルストとの対話
  • 生きる努力-シャルル・ジュリエとの対話

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 愛の哲学,孤独の哲学
著作者等 Comte-Sponville, André
Quentin, Corinne
中村 昇
小須田 健
Comte‐Sponville Andr'e
カンタン C.
コント=スポンヴィル アンドレ
書名ヨミ アイ ノ テツガク コドク ノ テツガク
書名別名 L'amour la solitude

Ai no tetsugaku kodoku no tetsugaku
出版元 紀伊國屋書店
刊行年月 2000.7
ページ数 153p
大きさ 20cm
ISBN 4314008628
NCID BA47662749
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全国書誌番号
20094801
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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