米国経済再生と通商政策 : ポスト冷戦期における通商政策

立石剛 著

本書は1990年代における米国経済再生の本質を解明することを目的の一つとするが、その際、米国経済での技術革新運動だけでなく貿易投資構造および通商政策といった対外経済関係にも焦点をあてている。本書では対外経済関係における変化が米国経済再生の基礎に存在すると考えている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 問題意識と課題
  • 第1章 米国経済再生論の基本構図-生産力問題と技術革新運動
  • 第2章 輸出促進戦略と米国経済再生論
  • 第3章 直接投資と米国通商政策-貿易と投資の政策的リンケージ
  • 第4章 NAFTAと競争力基盤の対外的拡張
  • 終章 国際競争と労働-1990年代米国経済再生の構図

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 米国経済再生と通商政策 : ポスト冷戦期における通商政策
著作者等 立石 剛
書名ヨミ ベイコク ケイザイ サイセイ ト ツウショウ セイサク : ポスト レイセンキ ニ オケル ツウショウ セイサク
出版元 同文舘
刊行年月 2000.7
ページ数 242p
大きさ 22cm
ISBN 4495435515
NCID BA47645240
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全国書誌番号
20086000
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言語 日本語
出版国 日本
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