ドイツ農民戦争と宗教改革 : 近世スイス史の一断面

野々瀬浩司 著

ドイツ農民戦争によってスイスは、農奴制は、どう変わったのか。宗教改革が農民戦争に与えた思想的影響を初めて明らかにし、農奴制の多様なあり方やその歴史的役割を解明する。我が国のスイス史研究最先端の業績。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1編 ドイツ農民戦争の思想的背景(「神の法」思想についての学説史の整理
  • 「神の法」思想と「十二箇条」について
  • ゼバスティアン・ロッツァーの神学と「十二箇条」について
  • ツヴィングリの神学思想における"Gemeinde"概念について)
  • 第2編 農奴制問題に関するスイス盟約者団の政策について-農民戦争の重要課題を巡って(農奴制問題の意味とそれを巡る研究史
  • バーゼル
  • ズントガウとオーバーエルザス
  • トゥールガウ
  • ザンクト・ガレン)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドイツ農民戦争と宗教改革 : 近世スイス史の一断面
著作者等 野々瀬 浩司
書名ヨミ ドイツ ノウミン センソウ ト シュウキョウ カイカク : キンセイ スイスシ ノ イチ ダンメン
書名別名 Doitsu nomin senso to shukyo kaikaku
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2000.7
ページ数 381p
大きさ 22cm
ISBN 4766408136
NCID BA47639135
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全国書誌番号
20098493
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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