親と子 : 交錯するライフコース

藤崎宏子 編

「親であること」「子であること」の意味を個別のライフコースを歩む個人としての視点から問い直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 親と子-交錯するライフコース
  • 第1部 問われる親と子の絆(親イメージの変遷と親子関係のゆくえ
  • 発達社会学から見た親子関係
  • 生殖技術とゆれる親子の絆 ほか)
  • 第2部 親子関係の現代的諸相(子ども虐待の今日的背景
  • 「教育ママ」の存立事情
  • 少子・未婚社会の親子-現代における「大人になること」の意味と形の変化 ほか)
  • 第3部 親子関係への社会的サポート(「子育て支援」の現状と論理
  • 家族介護と社会的介護)
  • 育てることと看取ること-ケアの意味づけ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 親と子 : 交錯するライフコース
著作者等 藤崎 宏子
書名ヨミ オヤ ト コ : コウサクスル ライフ コース
書名別名 Oya to ko
シリーズ名 シリーズ家族はいま… 2
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2000.7
ページ数 364p
大きさ 21cm
ISBN 4623031241
NCID BA47622755
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全国書誌番号
20088379
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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