アジャンタとエローラ : インドデカン高原の岩窟寺院と壁画

立川武蔵 文

虎狩りの士官が密林に発見したアジャンタの壁画、灼熱の岩盤を掘り抜いたエローラの巨大な彫刻建築に、インド美術の精髄を見る。豊穣アジアの旅。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • アジャンタ石窟寺院(岩盤の下の祠堂-インドの人々は、岩盤の中に祈りと修行の空間を作った
  • 壁画の菩薩-手に蓮華を持つしなやかなポーズの菩薩は、インド絵画の最高傑作
  • 仏伝とジャータカ-さまざまな物語が釈迦の生涯に結びつき、深い意味をもって語られた
  • 本生物語-白象、大猿、ガチョウ、動物のすがたをした釈迦の前生物語 ほか)
  • エローラ石窟寺院(エローラの石窟寺院群-ヒンドゥー教、仏教、ジャイナ教、インドに生まれた三大宗教の寺院がここにはある
  • リンガ崇拝-リンガとは生命エネルギーであり、宇宙の象徴でもある
  • 踊るシヴァ-しなやかにリズムをとり、踊るシヴァは、生成変化する世界そのもの
  • 変身するヴィシュヌ-変幻自在なヴィシュヌは、10の化身をもつ ほか)
  • 輪廻転生

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アジャンタとエローラ : インドデカン高原の岩窟寺院と壁画
著作者等 大村 次郷
立川 武蔵
書名ヨミ アジャンタ ト エローラ : インド デカン コウゲン ノ ガンクツ ジイン ト ヘキガ
シリーズ名 アジアをゆく / 大村次郷 写真
出版元 集英社
刊行年月 2000.6
ページ数 117p
大きさ 23cm
ISBN 4081990085
NCID BA47596360
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全国書誌番号
20079392
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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