論理開眼 : 「事・物ノ理ヲ論ラフ学ヒ」としての論理学

山川偉也, 清水真一 著

考えよう論理的に、地球的規模で!!「世界市民」のための教養の構築をめざして。情報化とグローバリゼーションの現在、最も必要なのは、言葉を正確に使用し、論理的に首尾一貫した議論を展開できる「世界市民」的教養である。親しみやすい語り口とユニークなスタイルで、新しい「リベラルアーツとしての論理教育」を提唱する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 晴れてあつい月曜日
  • 「筋違い」ということ
  • 反対・小反対・矛盾
  • 「事・物ノ理ヲ論ラフコトノ学ヒ」
  • 「理」ということ
  • 宮大工西岡常一の言葉-理を見分けるということの大切さ
  • 論理的含意について
  • 命題論理、その基本
  • 恒真命題
  • 理由を求めることは、つねに合理的であるとはかぎらない〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 論理開眼 : 「事・物ノ理ヲ論ラフ学ヒ」としての論理学
著作者等 山川 偉也
清水 真一
書名ヨミ ロンリ カイゲン : コト モノ ノ コトワリ オ アゲツラウ マナビ ト シテノ ロンリガク
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2000.7
ページ数 178p
大きさ 19cm
ISBN 4790708217
NCID BA47488630
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全国書誌番号
20082128
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言語 日本語
出版国 日本
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