優生学と人間社会 : 生命科学の世紀はどこへ向かうのか

米本昌平 ほか著

優生学はナチズムか。戦後日本の優生政策の内実とは。優生思想の歴史を再検討し、遺伝子技術時代の視座を示す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 イギリスからアメリカへ-優生学の起源
  • 第2章 ドイツ-優生学はナチズムか?
  • 第3章 北欧-福祉国家と優生学
  • 第4章 フランス-家庭医の優生学
  • 第5章 日本-戦後の優生保護法という名の断種法
  • 終章 生命科学の世紀はどこへ向かうのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 優生学と人間社会 : 生命科学の世紀はどこへ向かうのか
著作者等 米本 昌平
〓島 次郎
市野川 容孝
松原 洋子
書名ヨミ ユウセイガク ト ニンゲン シャカイ : セイメイ カガク ノ セイキ ワ ドコ エ ムカウノカ
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 2000.7
ページ数 286p
大きさ 18cm
ISBN 4061495119
NCID BA47474738
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全国書誌番号
20090588
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言語 日本語
出版国 日本
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