うたと日本人

谷川健一 著

日本人にとって「うた」は人や自然とのたたかいから生まれた魂の叫びだった!万葉歌の生命力と心性の淵源を探り、民謡や芭蕉の俳諧へと通底する「共同体の詩」の伝統を考察する。

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[目次]

  • 序 歌と民俗学
  • 第1章 歌の発生(アニミズムの時代
  • 言問う世界 ほか)
  • 第2章 挽歌の展開-柿本人麻呂を中心に(恋と乞い
  • 異常死者への挽歌 ほか)
  • 第3章 うたげの世界(客人歓待の歌
  • 能登の民謡 ほか)
  • 第4章 共同体の詩(東国の民俗と地名
  • 地霊とつながる序詞 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 うたと日本人
著作者等 谷川 健一
書名ヨミ ウタ ト ニホンジン
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 2000.7
ページ数 246p
大きさ 18cm
ISBN 4061495135
NCID BA47474432
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全国書誌番号
20090590
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言語 日本語
出版国 日本
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