フランス革命についての省察  下

エドマンド・バーク 著 ; 中野好之 訳

彼らがこの権威の奪取のために行った無数の暴力と愚昧な行動を免責するためには、彼らの成果が、それなしには到底達成されなかったことが立証されねばならない。全く疑いもなく、それなしに達成されたはずである-ジョージ三世の専制に反対し、アメリカの独立を支持したバークが、過激化するフランス革命を弾劾する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • フランスの貴族階級
  • フランスの聖職者の悪徳は没収の原因ではなかった
  • 旧体制下の聖職者の悪徳は没収の口実とはなりえない
  • 近代のフランス聖職者の評判
  • 新しい教会体制の無政府状態
  • それと比較されたイギリスのプロテスタント教会政策
  • 無神論者の狂信
  • 没収の政策と保存の政策との対照
  • 彼らの精神
  • 政治手腕ないし叡知の欠如〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フランス革命についての省察
著作者等 Burke, Edmund
中野 好之
バーク エドマンド
書名ヨミ フランス カクメイ ニ ツイテ ノ セイサツ
書名別名 Reflections on the revolution in France

Furansu kakumei ni tsuite no seisatsu
シリーズ名 岩波文庫
巻冊次
出版元 岩波書店
刊行年月 2000.8
ページ数 276p
大きさ 15cm
ISBN 4003402529
NCID BA47471875
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全国書誌番号
20099084
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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