廃藩置県

勝田政治 著

「藩を廃す」。それは明治四年、瓦解寸前の政権を救う大久保らの「賭け」だった。電光石火の奇手に茫然とする藩主、公家、士族。頻発する藩主引留め一揆。現代日本にいたる「県」統一システムをもたらし、西洋化の出発点となった、中央集権国家誕生までの激動の舞台裏を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 藩が消えた日
  • 第1章 維新政権が誕生したとき
  • 第2章 版籍奉還と藩体制
  • 第3章 中央集権化への道
  • 第4章 一大飛躍としての廃藩置県
  • 第5章 廃藩置県の衝撃
  • 第6章 明治中央集権国家の誕生

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 廃藩置県
著作者等 勝田 政治
書名ヨミ ハイハン チケン : メイジ コッカ ガ ウマレタ ヒ
書名別名 「明治国家」が生まれた日

Haihan chiken
シリーズ名 講談社選書メチエ 188
出版元 講談社
刊行年月 2000.7
ページ数 254p
大きさ 19cm
ISBN 4062581884
NCID BA47352344
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全国書誌番号
20086123
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言語 日本語
出版国 日本
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