最適制御理論における最大値原理

Л.С.Понтрягин 著 ; 坂本實 訳

数学における今世紀最大の成果のひとつといわれる「ポントリャーギンの最大値原理」のエッセンスを簡潔明瞭に説く。また巻末には晩年に学術雑誌に書かれた「小自伝」を収めた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 最大値原理,定式化
  • 2章 いくつかの予備知識
  • 3章 最大値原理の証明
  • 4章 最短時間問題
  • 5章 いくつかの最短時間問題のシンセシス
  • ポントリャーギン小自伝

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 最適制御理論における最大値原理
著作者等 Pontriagin, Lev Semenovich
Pontri︠a︡gin, L. S.
坂本 実
ポントリャーギン L.S.
書名ヨミ サイテキ セイギョ リロン ニ オケル サイダイチ ゲンリ
書名別名 Принцип максимума в оптимальном управлении
シリーズ名 ポントリャーギン数学入門双書 / Л.С.Понтрягин 著 6
出版元 森北
刊行年月 2000.7
ページ数 90p
大きさ 22cm
ISBN 4627042612
NCID BA47344426
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全国書誌番号
20081484
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ロシア語
出版国 日本
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