論理分析哲学

G.H.フォン・ヴリグト 著 ; 服部裕幸 監修 ; 牛尾光一 訳

概念の厳密さを求める努力は論理分析哲学を生んだ。アリストテレス、フレーゲ、ヴィトゲンシュタインは、言語や論理について、いかに考えてきたか。実存主義・新スコラ学・現象学・マルクス主義と並ぶ現代哲学の一大潮流であり、近代科学の発展と共に歩み、人類の未来へ確実な進路を見出す方法でもある論理分析哲学はどんな思想かを分かりやすく紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • アリストテレスと公理的学問の理想
  • ライプニッツと計算法(Calculus)の思想
  • ブールの論理代数
  • フレーゲとラッセル
  • ヒルベルトからゲーデルへ
  • 二人の批判者、ブラウアーとヴィトゲンシュタイン
  • 非古典論理学
  • ラッセルと論理分析
  • 『論理哲学論考』(Tractatus Logico=Philosophicus)
  • 論理実証主義〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 論理分析哲学
著作者等 Wright, G. H. von
Wright, Georg Henrik von
服部 裕幸
牛尾 光一
von Wriht Georg Henrik
フォン・ヴリグト G.H.
書名ヨミ ロンリ ブンセキ テツガク
書名別名 Logik,filosofi och språk

Ronri bunseki tetsugaku
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2000.7
ページ数 354p
大きさ 15cm
ISBN 4061594389
NCID BA47338117
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全国書誌番号
20088046
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 スウェーデン語
出版国 日本
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