倫理学ノート

清水幾太郎 著

ケインズ、ロレンス、ムアたちに代表される20世紀前半以来の英語圏倫理学の伝統-。その"欺瞞"に異を唱える著者は、メタ倫理学や新厚生経済学の不毛を断罪し、自然の弁証法を通して「新しい時代の功利主義」を提唱する。本書は、後期清水社会学を代表する名著であり、新たな倫理学を思索し構築するための出発点である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ケインズ、ロレンス、ムア
  • 善の直覚
  • 言語分析
  • 効用の個人間比較
  • ロビンズ、ベンサムを論ず
  • 幸福計算
  • 効用の樹
  • 無差別曲線
  • 非厳密性
  • 塵芥について〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 倫理学ノート
著作者等 清水 幾太郎
書名ヨミ リンリガク ノート
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2000.7
ページ数 475p
大きさ 15cm
ISBN 4061594370
NCID BA47337409
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全国書誌番号
20088045
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言語 日本語
出版国 日本
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