肝癌治療とカラードプラ : 治療計画から造影ドプラまで

安原一彰 編著

肝癌の治療計画から治療効果判定、経過観察、再発診断そして追加治療までの全過程でドプラがどこまで応用できどのように役に立つか、その利点と課題、検査のコツ、画像診断上の位置づけ、超音波造影剤をふまえた将来展望までを明らかにする目的で第7回超音波ドプラ研究会にてワークショップが、1999年9月に開催されました。本書は、活発な論議が行われドプラの臨床応用・利点・課題・位置づけが明らかになったこのワークショップを書籍としてまとめたものです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ドプラ血流情報による治療計画
  • 2 癌治療の指標およびモニター
  • 3 短期的治療効果判定
  • 4 長期的治療効果判定
  • 5 術中超音波
  • 6 造影カラードプラ
  • 7 ディスカッション

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 肝癌治療とカラードプラ : 治療計画から造影ドプラまで
著作者等 安原 一彰
書名ヨミ カンガン チリョウ ト カラー ドプラ : チリョウ ケイカク カラ ゾウエイ ドプラ マデ
出版元 真興交易医書出版部
刊行年月 2000.6
ページ数 142, 2p
大きさ 27cm
ISBN 4880036188
NCID BA47285972
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全国書誌番号
20071873
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言語 日本語
出版国 日本
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