新説!日本人と日本語の起源

安本美典 著

最新のデータを駆使して、史上最大の謎に挑戦!言語を有していた可能性のある秩父原人の言葉が、日本語の起源なのだろうか?日本人の起源にもたらされた、衝撃の新争点。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 「われわれの祖先はどこから来たか」衝撃の新争点
  • 第1章 「新人=現生人類」アジア起源説-約五〇万年まえの「秩父原人」は、日本人の祖先なのか
  • 第2章 日本人のルーツを探る-「環日本海語」の上に、長江下流域からの言語が重なり日本語が成立
  • 第3章 琉球民族の起源-約一七〇〇年まえ、「倭人」が琉球列島に南下する以前、先住民がいた
  • 第4章 日本人起源論の徹底検討-ポピュラーな「二重構造説」は、ほとんど破産している
  • 第5章 日本人と日本語の形成のプロセス-「古極東アジア語」の探究
  • 第6章 朝鮮民族の起源-朝鮮民族は北から南下した
  • 第7章 アイヌ民族の起源-東北と北海道の古代史
  • 第8章 五万年まえ以降のできごと-細石刃文化・縄文文化・弥生文化
  • エピローグ 日本人と日本語の起源についての仮説のまとめ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新説!日本人と日本語の起源
著作者等 安本 美典
書名ヨミ シンセツ ニホンジン ト ニホンゴ ノ キゲン
シリーズ名 宝島社新書
出版元 宝島社
刊行年月 2000.5
ページ数 254p
大きさ 18cm
ISBN 4796618228
NCID BA47276905
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20112479
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想