境界の美術史 : 「美術」形成史ノート

北澤憲昭 著

「美術」はいかにして誕生し、どのような変貌をとげたのか?「美術」の境界を見きわめる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「美術」概念の形成とリアリズムの転位
  • 1 国家と美術(「日本美術史」という枠組み
  • 文展の創設
  • 国家という天蓋-「美術」の明治20年代 ほか)
  • 2 美術の境界-ジャンルの形成(「日本画」概念の形成に関する試論
  • 「工芸」概念の成り立ち
  • 裏返されたモニュメント-彫刻の近代化と銅像)
  • 3 制度から主体へ(工業・ナショナリズム・美術-「美術」概念形成史素描
  • 印象と表現-日本印象主義のアポリア)
  • 日本近代美術史研究の課題と可能性-時務情勢論風に

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 境界の美術史 : 「美術」形成史ノート
著作者等 北沢 憲昭
書名ヨミ キョウカイ ノ ビジュツシ : ビジュツ ケイセイシ ノート
出版元 ブリュッケ : 星雲社
刊行年月 2000.6
ページ数 355p
大きさ 20cm
ISBN 4434002147
NCID BA47250504
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全国書誌番号
20081443
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言語 日本語
出版国 日本
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