DNAプローブの開発技術

高橋豊三 著

本書では、従来からの基本的な技術をコンパクトにまとめた上で、PCR法、DNAフィンガープリント法、溶液ハイブリダイゼーション法、各種非放射性標識法、新しいシグナル増強システムなど、最新の技術について詳説した。感染症診断技術については、最新の動きを別にまとめている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1編 総論(原理と古典的な方法
  • 核酸ハイブリダイゼーション技術の応用)
  • 第2編 技術とその展開(試料DNAの調製
  • プローブの作成と分離
  • プローブの標識
  • 検出系 ほか)
  • 第3編 感染症診断の動向(診断用DNAプローブと臨床微生物検査)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 DNAプローブの開発技術
著作者等 高橋 豊三
書名ヨミ DNA プローブ ノ カイハツ ギジュツ
書名別名 DNAプローブ

DNA purobu no kaihatsu gijutsu
シリーズ名 CMC books
出版元 シーエムシー
刊行年月 2000.5
版表示 普及版
ページ数 397p
大きさ 21cm
ISBN 4882310708
NCID BA47217757
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20157877
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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