イギリス人の帝国 : 商業、金融そして博愛

竹内幸雄 著

健全な帝国主義はあり得るのか。ホブスンの問に発し、イギリス人の脳裏に存在し続けた問題に取り組む。商業、金融、ジェントルマン資本主義、博愛主義、リヴァプール派、エリートと非エリートなどを軸に、世紀転換期のイギリス帝国史を描く。人物はモレル、ケイスメント、コナン=ドイルなど。対象は、ボーア戦争、エジプト占領、コンゴ改革運動。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 ジェントルマン資本主義と帝国(「ジエントルマン資本主義」論の生成と展開
  • ホブスン「帝国主義論」の構成)
  • 第2部 商業帝国主義、コンゴ、ナイジェリア(商業帝国主義とベルリン西アフリカ会議
  • キングズリーの西アフリカ植民地政策 ほか)
  • 第3部 金融と帝国、エジプトと南アフリカ(1882年エジプト占領
  • 1899年南アフリカ戦争 ほか)
  • 補論 非エリートの帝国主義(H.ジョンストンとA.コナン=ドイル
  • ケイスメント、モレルそしてコンラッド)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イギリス人の帝国 : 商業、金融そして博愛
著作者等 竹内 幸雄
書名ヨミ イギリスジン ノ テイコク : ショウギョウ キンユウ ソシテ ハクアイ
シリーズ名 Minerva西洋史ライブラリー 41
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2000.6
ページ数 230p
大きさ 22cm
ISBN 4623032191
NCID BA47212833
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全国書誌番号
20081872
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言語 日本語
出版国 日本
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