昆虫のパンセ

池田清彦 著

ヒトにはヒトの世界があり、ムシにはムシの宇宙がある。昆虫は人間にとって、いわばバルバロイでありエイリアンである。ヒトがムシの宇宙を旅することは、異界探検であり異次元交流であるといえるだろう。ムシたちはそこで、人間に何を語りかけようとしているのだろうか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 人はなぜ虫を集めるのか
  • 謎々としての多様性
  • 原型という夢
  • 観念に擬態した虫
  • マニアという名の罪人
  • 虫喰う人も好きずき
  • 空飛ぶ虫たち
  • 虫に未来はあるか
  • ギガンテア最期の日々
  • 虫たちの恋〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昆虫のパンセ
著作者等 池田 清彦
書名ヨミ コンチュウ ノ パンセ
出版元 青土社
刊行年月 2000.6
版表示 新装版.
ページ数 217p
大きさ 20cm
ISBN 4791758129
NCID BA47208847
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20157854
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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