飢え

群ようこ 著

私生児、貧困、母との絆、義父、行商、女工、失恋、夢、結婚、震災、戦争、パリ、養子、死。明治36年に生まれ、母と共に生家を出た7歳の時から、『放浪記』がベストセラーになる26歳まで、尾道、東京で極貧の放浪生活を続けた作家林芙美子。文学への憧れと母娘の愛を糧に生き抜いたその劇的生涯を、人生のテーマごとに現代の人気作家がたどる全く新しいタイプの興味つきない人物エッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • かわいそうな私
  • 下関からパリーへ
  • 隣人たち
  • パリー
  • 金太郎
  • パリーの娼婦
  • 子供嫌い
  • いとしいお母さん
  • 女と男
  • 働く女
  • 友だち

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 飢え
著作者等 群 ようこ
書名ヨミ ウエ
書名別名 Ue
シリーズ名 角川文庫
出版元 角川書店
刊行年月 2000.4
ページ数 229p
大きさ 15cm
ISBN 4041717132
NCID BA47188422
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20055800
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想