肝硬変・肝細胞癌 : 診断のすすめ方と治療戦略

沖田極 編

慢性肝疾患に関する国民的関心の高揚は極めて重要であるが、もっと重大なことは現在肝臓病に罹患している患者を如何に救済するかである。患者にとって医師は医療についてすべてを知っている存在であるという認識が強い。したがって、たとえ肝臓病を専門にする医師でなくても肝臓病診療の現状について十分理解しておく必要がある。本書の編集にあたって最も重視した点である。この一冊で消化器診療の中で大半を占める肝硬変・肝細胞癌に関する最先端の知識を提供する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 Overview:肝硬変・肝細胞癌を診る-現状と今後の展望
  • 第2章 患者へのアプローチ-問診、症候、症状、身体所見、検査の進め方、診察のポイント
  • 第3章 診断へのアプローチ
  • 第4章 治療へのアプローチ
  • 第5章 長期管理、患者指導と病名告知
  • 第6章 肝硬変症理解のためのBasic Science
  • 第7章 肝細胞癌理解のためのBasic Science
  • 第8章 肝硬変・肝細胞癌のカレントトピックス

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 肝硬変・肝細胞癌 : 診断のすすめ方と治療戦略
著作者等 沖田 極
書名ヨミ カンコウヘン カン サイボウ ガン : シンダン ノ ススメカタ ト チリョウ センリャク
書名別名 Kankohen kan saibo gan
シリーズ名 プラクティカル内科シリーズ 9
出版元 南江堂
刊行年月 2000.6
ページ数 236p
大きさ 26cm
ISBN 4524221247
NCID BA47180169
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20074954
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想