白洲正子 著

檜、欅、松、栃、杉、桜…木を愛し、木工の類を毎日そばに置いて使っていたという著者による「木の話」二十選。日本の木の伝統と、人の木に対する関わりについて感覚と体験、そして取材を通じて深められた思考が、やがて独自の日本文化論へと結晶する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 檜-木曽神宮備林/伊勢神宮
  • 欅-東村山梅岩寺/黒田辰秋の櫃
  • 松-善養寺(東京)/梅若能楽堂
  • 栃-北アルプス鹿島槍ケ岳/槇野文平の椅子
  • 杉-三輪神社/つくり酒屋の杉玉
  • 樟-奈良春日神社/法輪寺の観音像
  • 槇-大蔵寺(奈良)/「たる源」の湯槽
  • 樫-和歌山県田辺/びんちょうの炭
  • 楊-水元公園(東京)/「江南」の楊筥
  • 桐-福島県柳津/「江南」の桐箱〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名
著作者等 白洲 正子
書名ヨミ キ : ナマエ カタチ タクミ
書名別名 なまえ・かたち・たくみ
シリーズ名 平凡社ライブラリー
出版元 平凡社
刊行年月 2000.6
ページ数 198p
大きさ 18cm
ISBN 458276343X
NCID BA47126844
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全国書誌番号
20077073
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言語 日本語
出版国 日本
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