アメリカ・インディアンの口承詩 : 魔法としての言葉

金関寿夫 著

彼らは、ヴィジョンを求め、孤独な旅に出る。苦行の果て、魔法の歌や祈りを持ち帰る。動植物や人間の尊厳を知るものだけがもつ深いやさしさにみちた歌-。これが彼らの歌=詩である。アメリカ現代詩が見出した"古典"、先住民族が伝えた口承文学の世界。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • アメリカ・インディアンの口承詩((青い夜がおりてくる)
  • 嵐の歌 ほか)
  • 魔法としての詩(夜の歌
  • (おれは恥ずかしい この大地の上で))
  • 詩(魔法のことば
  • 暦 ほか)
  • 白人侵入後(おれの若者たちは働いてはいけない
  • 冬の啓示 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アメリカ・インディアンの口承詩 : 魔法としての言葉
著作者等 金関 寿夫
書名ヨミ アメリカ インディアン ノ コウショウシ : マホウ ト シテノ コトバ
書名別名 魔法としての言葉
シリーズ名 平凡社ライブラリー
出版元 平凡社
刊行年月 2000.6
ページ数 306p
大きさ 16cm
ISBN 4582763472
NCID BA47126378
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全国書誌番号
20077071
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言語 日本語
出版国 日本
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