ナルシシズム : 自分を愛するって悪いこと?

細井啓子 著

あるがままの自分を受け容れてもらうと、自分を信じたり、愛したりすることができるようになります。自分を愛するようになると、他人への関心が生まれ、愛することもできるようになるのです。本書では、自分をいつわり、愛することをやめようとしている多くの子どもたちを例に、さまざまな「ナルシシズム」的現象にふれながら、「自分と向き合い、自分を愛すること」について考えていきます。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 サバイバル・ゲームの行方-愛されない子どもたちの反乱
  • 2 ようこそナルキッソスの世界へ
  • 3 心理学からみたナルシシズムの世界-発達と病理
  • 4 ペルセフォネの子どもたち
  • 5 ナルキッソスを追い求めて
  • 6 ナルシシズムにはナルシシズムを

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ナルシシズム : 自分を愛するって悪いこと?
著作者等 細井 啓子
書名ヨミ ナルシシズム : ジブン オ アイスルッテ ワルイ コト
書名別名 Narushishizumu
シリーズ名 ライブラリパーソナリティ 1
出版元 サイエンス社
刊行年月 2000.5
ページ数 277p
大きさ 19cm
ISBN 478190954X
NCID BA4711276X
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全国書誌番号
20074195
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言語 日本語
出版国 日本
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