干潟の自然史

和田恵次 著

カニ、ゴカイ、魚、鳥、ヨシ、藻類…様々な生物が複雑な生態系を織りなす干潟は、水質の浄化や水産資源の維持などの面で重要であるとともに、知的好奇心を刺激する計り知れない魅力がある。いま日本の海岸から急速に失われつつある干潟の大切さと楽しさをこの1冊に。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 干潟の環境とそこに生きる生物
  • 第2章 分布生態
  • 第3章 生活史
  • 第4章 社会行動
  • 第5章 種間関係
  • 第6章 地理的分布と系統関係
  • 第7章 干潟の生物の現状と保全

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 干潟の自然史
著作者等 和田 恵次
書名ヨミ ヒガタ ノ シゼンシ : スナ ト ドロ ニ イキル ドウブツタチ
書名別名 砂と泥に生きる動物たち
シリーズ名 生態学ライブラリー / 河野昭一 ほか編 11
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2000.6
ページ数 205p
大きさ 20cm
ISBN 4876983119
NCID BA47111552
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全国書誌番号
20081260
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言語 日本語
出版国 日本
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