バビロンとバイブル : 古代オリエントの歴史と宗教を語る

ジャン・ボテロ 著 ; 松島英子 訳

著名な宗教史学者・アッシリア学者である著者が、編集者モンサクレを聴き手に物語った古代メソポタミア文明物語。自らの研究史を縦糸に、メソポタミアにおける文学の発生、呪術、卜占、宇宙観、学問、宗教、裁判と経済、ギルガメシュ叙事詩など、旧約聖書の背後に刻まれた人々の豊かな営みを横糸に、読者を古代世界に誘う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 勉学期間
  • 2 粘土で作られた記録書-メソポタミアとアッシリア学の成立
  • 3 文字記号物語-文字の発明
  • 4 メソポタミアの人々の宇宙観と宗教体系
  • 5 日常と学術
  • 6 バビロニアの多神教と旧約聖書の一神教
  • 7 ギルガメシュ
  • 8 歴史と宗教史-あるアッシリア学者の眼差し

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 バビロンとバイブル : 古代オリエントの歴史と宗教を語る
著作者等 Bottéro, Jean
松島 英子
Bott'ero Jean
ボテロ ジャン
書名ヨミ バビロン ト バイブル : コダイ オリエント ノ レキシ ト シュウキョウ オ カタル
書名別名 Babylone et la bible

Babiron to baiburu
シリーズ名 りぶらりあ選書
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2000.6
ページ数 264, 2p
大きさ 20cm
ISBN 4588022016
NCID BA47111213
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全国書誌番号
20105496
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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