役行者と修験道の歴史

宮家準 著

古来の山岳信仰と外来の仏教・道教や神道の習合によって形成された修験道。この日本独特の宗教は役行者を祖師と仰ぎ、それぞれの時代において理想的祖師像を創造した。役行者伝承の展開を通して、修験道の歴史を辿る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 役行者の原型-プロローグ
  • 役小角と役優婆塞
  • 霊山の役行者伝承
  • 修験道確立期の役行者伝
  • 近世の教派修験と役行者伝承
  • 役行者伝承の構造-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 役行者と修験道の歴史
著作者等 宮家 準
書名ヨミ エン ノ ギョウジャ ト シュゲンドウ ノ レキシ
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 98
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2000.7
ページ数 209p
大きさ 19cm
ISBN 4642054987
NCID BA47104433
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20079204
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想