間テクスト性の戦略

土田知則 著

間テクスト性とは何か?文学理論の急所を丹念に記述し、現在の文学批評の閉塞状況を打ち破る、初の「間テクスト性」理論入門。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 間テクスト性とは何か(「間テクスト性」の思想的発生源をめぐって
  • クリステヴァ以降の展開
  • 「間テクスト性」をとりまく幾つかの問題)
  • 第2章 「読むこと」の問題に向けて(「間テクスト性」から「間読み性」へ
  • ハロルド・ブルーム-読むこと、それはすべて誤読である)
  • 第3章 T・S・エリオット‐H・ブルーム、この間テクスト的なる関係
  • 第4章 テクストの中にユダヤ性
  • 第5章 リゾームとテクスト理論-樹木と書物の解体をめぐって

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 間テクスト性の戦略
著作者等 土田 知則
書名ヨミ カン テクストセイ ノ センリャク
書名別名 Kan tekusutosei no senryaku
シリーズ名 Natsume哲学の学校 2
出版元 夏目書房
刊行年月 2000.5
ページ数 253p
大きさ 19cm
ISBN 4931391729
NCID BA4709115X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20160068
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想