ヨーロッパ史研究の新地平 : ポーランドからのまなざし

中山昭吉, 松川克彦 編

[目次]

  • 第1部 国家のデザインとパフォーマンス-中世からポーランド分割まで(初期中世ポーランドの貢祖「ナジャズ」について
  • ヘンリク・ヴァレジィ体験-ヤギェウォ王朝断絶前後のポーランド=フランス関係
  • アウグスト二世没後の空位期における国家改革の試み-レシチンスキ陣営の動向を中心に ほか)
  • 第2部 交錯するエスニシティ-ロマン主義からロシア革命まで(ミツキェーヴィチとミシュレ-19世紀中葉パリにおけるスラブ文化受容の一局面
  • ポーランド王国のポーランド人とユダヤ人-11月蜂起期を中心に
  • 19世紀ポーランドの企業家をめぐって-19世紀前半におけるウッジ繊維企業家の評価を中心に ほか)
  • 第3部 失われた過去、持続する伝統-20世紀の体験(両大戦間期ポーランドの国家と市場
  • 独ソ戦の展開とワルシャワ蜂起-"バグラチオン"作戦から蜂起緒戦まで(1944年6月23日〜8月4日)
  • 「民族の理論」によるポーランド共産主義勢力の権力正当化の試み-インターナショナリズムとナショナリズムのはざまで(1944‐47年) ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヨーロッパ史研究の新地平 : ポーランドからのまなざし
著作者等 中山 昭吉
松川 克彦
書名ヨミ ヨーロッパシ ケンキュウ ノ シンチヘイ : ポーランド カラノ マナザシ
出版元 昭和堂
刊行年月 2000.2
ページ数 367, 31p
大きさ 22cm
ISBN 4812200091
NCID BA47075594
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20078797
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想