気候の歴史

エマニュエル・ル=ロワ=ラデュリ 著 ; 稲垣文雄 訳

自然科学と人文科学統合の壮大な試み。諸学の専門化・細分化が進むなか、知の総合の企てに挑戦した野心的な大著。気候学、気象学はもとより、年輪気候学、生物季節学、氷河学、地理学、地質学他、関連自然科学の成果と、歴史家の独擅場たる古文書データを総合した、初の学際的な「気候の歴史」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 調査の目的
  • 第2章 森林と葡萄の収穫日
  • 第3章 一つのモデル-最近の再温暖化
  • 第4章 「小氷期」の諸問題
  • 第5章 作業仮説
  • 第6章 中世の気候の年代学と「小気候最適期」の諸問題
  • 第7章 気候変動が人間におよぼした影響と気候変動の気候学的原因

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 気候の歴史
著作者等 Le Roy Ladurie, Emmanuel
稲垣 文雄
ル‐ロワ‐ラデュリ エマニュエル
書名ヨミ キコウ ノ レキシ
書名別名 Histoire du climat depuis l'an mil. (増補・改訂)
出版元 藤原書店
刊行年月 2000.6
ページ数 508p
大きさ 22cm
ISBN 4894341816
NCID BA47071174
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全国書誌番号
20079001
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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