法女性学への招待

山下泰子 ほか著

21世紀を目前に、女性の人権と男女平等にとって重要な法律が相次いで成立した。男女共同参画社会基本法、児童買春・児童ポルノ禁止法、そして男女雇用機会均等法、労働基準法、労働者派遣法の改正…一方で、経済・社会の構造変化によって、経済の論理と人権との対抗関係がはっきりしてきたことにも、注意すべきである。「規制緩和路線と男女平等の綱引き」で、男女平等に綱をたぐり寄せていくためには、どうすればよいか。新世紀を迎え、女性と法の関係も大きな転換点にさしかかっている。ジェンダーの視点から法と社会を読み解き、新しい方向を提案する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 国際法と女性たち(国連-女性の地位向上への働きかけ
  • 世界女性の憲法-女性差別撤廃条約 ほか)
  • 第2章 変わる家族法(女性の生き方が変わり、家族法が変わる
  • 選択する結婚 ほか)
  • 第3章 新均等法時代の女性(均等法改正に至るまで
  • 改正均等法のポイント ほか)
  • 第4章 憲法の中の女性(男女平等の意味
  • 女性の自由と自立 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 法女性学への招待
著作者等 山下 泰子
戒能 民江
植野 妙実子
神尾 真知子
書名ヨミ ホウ ジョセイガク エノ ショウタイ
シリーズ名 有斐閣選書
出版元 有斐閣
刊行年月 2000.6
版表示 新版.
ページ数 267p
大きさ 19cm
ISBN 4641280398
NCID BA47060291
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20079444
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想