蛙の子は蛙の子

阿川弘之, 阿川佐和子 著

当代一の作家阿川弘之・エッセーにインタビューに活躍する阿川佐和子父娘が、本音で語りあう、初の共著。仕事・愛・笑い・旅・友達・恥・老いなど、時代をこえる15の主題をめぐってユーモアあふれるやりとりが展開する。「お金」の時代-汚職、贈賄、不倫、殺人があとをたたず、厚顔無恥の徒がはびこり、末世の様相の今日、人間らしい生き方や人生の豊かな愉しみ方について、さまざまな示唆を与えてくれる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 手紙について
  • 仕事について
  • 旅について
  • 愛について
  • 孤独について
  • 友達について
  • 怒りについて
  • 笑いについて
  • 歳をとることについて
  • 自然について
  • 恥について
  • 学ぶということについて
  • 義について
  • 頭がいいということについて
  • 言葉について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 蛙の子は蛙の子
著作者等 阿川 佐和子
阿川 弘之
書名ヨミ カエル ノ コ ワ カエル ノ コ : チチ ト ムスメ ノ オウフク ショカン
書名別名 父と娘の往復書簡
シリーズ名 ちくま文庫
出版元 筑摩書房
刊行年月 2000.6
ページ数 250p
大きさ 15cm
ISBN 4480035680
NCID BA47057355
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全国書誌番号
20086419
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言語 日本語
出版国 日本
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