人権の彼方に : 政治哲学ノート

ジョルジョ・アガンベン 著 ; 高桑和巳 訳

今日のスペクタクル的な社会の議会‐資本主義政治のなかで宙吊りにされたわれわれの生。その生の喘ぎは、世界規模での難民の創出、テロリズム、日常の中にほころび出る異形の暴力などの外部として、この世界を縁どっている。現代の生の困難とその隠れた母型を明かす新しい政治の思考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「生の形式」
  • 人権の彼方に
  • 人民とは何か?
  • 収容所とは何か?
  • 身振りについての覚え書き
  • 言語と人民
  • 『スペクタクルの社会に関する注解』の余白に寄せる注釈
  • 主権警察
  • 政治についての覚え書き
  • この流謫にあって-イタリア日記 1992‐1994

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人権の彼方に : 政治哲学ノート
著作者等 Agamben, Giorgio
西谷 修
高桑 和巳
アガンベン ジョルジョ
書名ヨミ ジンケン ノ カナタ ニ : セイジ テツガク ノート
書名別名 Mezzi senza fine

Jinken no kanata ni
出版元 以文社
刊行年月 2000.5
ページ数 161, 7p
大きさ 22cm
ISBN 4753102122
NCID BA47037132
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全国書誌番号
20070109
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 イタリア語
出版国 日本
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