イタリア・ルネサンス美術論 : プロト・ルネサンス美術からバロック美術へ

関根秀一 編

本書はイタリア・ルネサンス美術についてまとめた論文集である。全体を通読することによって、イタリア・ルネサンス美術とはどういうもので、そのポイントがどこにあるかを概観することができるように構成されている。最新の研究成果を十分に取り入れた内容である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ルネサンス美術へ向かって(初期ルネサンス概論-マザッチョの革新
  • カヴァリーニとナポリ・アンジュー家の美術 ほか)
  • 第2章 メディチ家とルネサンス美術の展開(繁栄と翳り-15世紀半ば以降のフィレンツェ絵画
  • フラ・アンジェリコとサン・マルコ修道院-信仰と祈祷瞑想における画像の効用 ほか)
  • 第3章 ルネサンス美術の繁栄(盛期ルネサンス-16世紀イタリア美術における古典主義的傾向
  • レオナルドの『最後の晩餐』 ほか)
  • 第4章 マニエリスムからバロックへ(移行期のローマ美術-マニエリスムからバロックへ
  • 神の認識と法悦のまなざし-フェデリコ・バロッチの晩年の諸作 ほか)

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この本の情報

書名 イタリア・ルネサンス美術論 : プロト・ルネサンス美術からバロック美術へ
著作者等 池上 英洋
関根 秀一
喜多村 明里
宮下 規久朗
木名瀬 紀子
松浦 弘明
片桐 頼継
田辺 清一
谷古宇 尚
金山 弘昌
甲斐 教行
書名ヨミ イタリア ルネサンス ビジュツロン : プロト ルネサンス ビジュツ カラ バロック ビジュツ エ
出版元 東京堂
刊行年月 2000.6
ページ数 249p
大きさ 22cm
ISBN 4490204027
NCID BA47008054
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20073221
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言語 日本語
出版国 日本
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