21世紀弁護士論

日本弁護士連合会 編

大規模な構造改革と規制緩和。事前の行政規制から事後の司法的救済へという流れの中でますます重要性を増す司法制度。その司法制度の一翼を担う弁護士。この大きな流れの中でこれからの弁護士はどうあるべきか。創立後50年を経た日弁連の総力を結集した論文集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 法の支配と弁護士の役割
  • 「法曹一元制度」論の諸様相とわが国50年の歩み
  • 法曹一元制下の法曹養成制度-あるべき法曹の十分な供給のために
  • 弁護士自治の歴史的考察と弁護士の課題
  • フランス弁護士制度と弁護士の自由と独立
  • ドイツ弁護士法の新たな展開-拡大する弁護士の自由とその自律
  • 弁護活動の理念と弁護士自治
  • 人権擁護のたたかい-21世紀の進路人権擁護活動と人権救済機関
  • 人権擁護活動の国際的連帯
  • 刑事弁護の新しい世紀〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 21世紀弁護士論
著作者等 日本弁護士連合会
日弁連
書名ヨミ 21セイキ ベンゴシ ロン
出版元 有斐閣
刊行年月 2000.5
ページ数 453p
大きさ 22cm
ISBN 4641027501
NCID BA47001601
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全国書誌番号
20126908
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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