分水嶺

高田博厚 著

三十年に及ぶヨーロッパの激動期を生きぬいてきた芸術家の赤裸々な記録。大戦前夜の暗い谷間の時代、レジスタンス、解放、波瀾の現代史を背景に、ロマン・ロラン、アラン、ガンジーらの知識人との親交、多くのパリに住む日本人の生態等が、幾多の「分水嶺」を経た著者のもつ鋭い感性と詩情あふれる筆で克明に描かれる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 郷土を去る
  • 2 地中海
  • 3 パリ
  • 4 クラマールの夏
  • 5 森の孤独
  • 6 リラの花の家
  • 7 ボエミアン
  • 8 呪われた詩人
  • 9 未生前の光
  • 10 第二次大戦
  • 11 占領されたフランス
  • 12 レジスタンス
  • 13 「詩」と「真実」
  • 14 ドミ・モンド
  • 15 戦後

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 分水嶺
著作者等 高田 博厚
書名ヨミ ブンスイレイ
書名別名 Bunsuirei
出版元 岩波書店
刊行年月 1975
ページ数 369p
大きさ 19cm
ISBN 4006030177
NCID BA46997967
BN01843474
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全国書誌番号
75049682
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言語 日本語
出版国 日本
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